今日の【環境認識】抜粋

1時間足チャート

米労働省が14日発表した1月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は前年比伸び率が6.4%と、前月の6.5%から鈍化しました。

伸びは2021年10月以降で最小。

物価上昇の減速が続き、米連邦準備理事会(FRB)が緩やかな利上げ軌道を維持する公算が大きいことが示された形となりました。

昨夜のCPIを受けて、日本市場が、どのように受け止めるかに注目しましょう。

通常であれば、買い先行。

ただし、昨夜のうちに織り込まれていれば、1時間足のストキャスの下げ周期となってきます。

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