朝一コメント:フェニックス

この記事の投稿日時:2026年3月24日 08:30

トランプ米大統領がイランの発電所に対する軍事攻撃を「5日間延期」すると表明。
イラン側と協議していることも伝わり、全世界がリバウンドへ!
※ 過去最大規模の『TACO』。
※ WTI原油先物が90ドルを割れたということは市場は停戦を織り込みへ!
※ 80ドル前後まで低下を想定。
※ ドル円の長期狙いの買いを狙うならそのタイミング。
  それまではゆっくりと買い下がりのトレード計画を立てるのがベスト。

WTI原油先物の90ドル割れは、地政学リスクの後退を示し、
リバウンド相場の始まりを意味します!
ですが、原油価格が70ドルを下回ることは当分ありません。
リバウンド後は、この資源高が「スタグフレーション」を招くのか?
招かないのか?の見極め相場に入っていきます。
※ 原油価格の次は長期金利の動向に注目。
※ 米10年金利が4.3%を下回るまで米国市場も上値は重たい!
※ 下回ってくれば通常相場へ移行。

日経先物は日足13MAまで切り返し! (三分の一戻し)
13MAを明確に抜けば下げ止まりとなり、中立目線に戻ります☆
日足の下げ波を抜けるまではまだ戻り待ち売りの想定が必要です。
NYダウの下げ波と複合させながら、思考していくことになります。

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本日の日経先物の注目ポイントは、上 53320円。下 52760円。

日足と4時間足の下げ波を抜けば需給改善!
53320円~53500円が上値抵抗帯。
53500円を抜けば53970円~54000円の上値抵抗帯を試します。

52760円~52620円が下値抵抗帯。
本日はこの52760円を下値メドに見ていきましょう!