この記事の投稿日時:2026年3月25日 08:28
NYダウは84ドル安と反落。
軍事衝突の長期化懸念で上値の重たい展開が続いていますが、
停戦に向けた駆引きは進んでおり、あとはそれの発表待ちとなります☆
戦争は通貨価値を大きく低下させる。(=株高)
必ず二手先を見据えたトレード計画を立てていくようにしましょう。
NYダウは下げ波通過と共に次の波動に入ります。
二番天井となってしまうのかは、米長期金利次第です。
下げ波通過後は半値戻しに注目していきましょう。
・反転後は米10年金利の動向を注視!
・米10年金利が4.3%を下回るのかに注目!
・4.3%を下回らない場合は半値戻しまで戻らない可能性も念のために考慮。
日経先物については、WTI原油先物が90ドルを割れれば下げ止まることはお伝え済み。
ただ、本格上昇していくにはまだ材料不足です。
イラン情勢が落ち着くまでは日足の13MAを上値抵抗線として注目です!
13MAを再度上抜けしてくる場合は、転調の兆候として受け止めていきましょう。
停戦発表と共に55,000円に向けたリバウンドがスタートします☆
そのリバウンド局面では日米の長期金利に注目していきましょう。
金利低下の確認ができれば、そのまま次の上昇波動(黄5)に突入していきます。
金利が低下しない場合は、黄4の継続を想定が必要となります。
これについては、動きを見ながら解説していきます。
ドル円の変化日は26日。
停戦合意発表後に、円高に振れて欲しいところです。
振れた場合はやっと長期狙いの買いを入れることのできる
調整波動(円高)に入ります。これについても動きを見ながら解説していきます。
とりあえず、日経先物も個別株もFXも、
目先は「停戦発表」をベースとしたトレード計画を立てていきましょう!
まずは打診買い。停戦が確定すれば追加買い。
長期金利が低下しない、円高に振らない場合は追加買いは利食い計画となります。
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本日の日経先物の注目ポイントは、上 53480円。下 52500円。
4時間足と日足の下げ波は重なっています。
抜けば需給改善となり、上げやすくなります。
停戦の正式な発表があるまではトランプ大統領の言葉の駆引きは続きます。
二手先を狙った買いを狙う場合は、押し目のみ対応となります。
(上がっても利益確定売りで下がりやすい!)
53410円~53480円が上値抵抗帯。
53570円を抜けてくれば60分足ベースは目先底打ちへ!
52500円~52490円が下値抵抗帯です。



