この記事の投稿日時:2026年8月27日 08:21
エヌビディアは想定通りのいい内容でした☆
CEOが会見で会計年度で2028年の売上が
前年比+70%で伸びる見通しと報じられ、
時間外は4%ほど上昇しております!
また、セールスフォースの好決算によって、
AI需要の実効性が数字で裏付けられています☆
エヌビディアのような半導体・ハードウェア層だけでなく、
ソフトウェア層でもAI活用が実際の契約・収益に
つながっていることが鮮明となりました。
「AIに巨額投資して、本当に儲かるのか?」
そんな疑念に対し、AIの収益化が着実に進んでいることを示す好決算となりました。
AIバブルが崩壊したと騒いでいた人達たちの予想は大ハズレとなります。
目先の株価だけでなく、2030年に向けた成長を見ていくことが、
いかに重要かが分かります☆(株式投資で一番重要なこと!)
これで、あとはジャクソンホールでのウォーシュFRB議長の発言次第です!
米財務省は国債バイバックを拡充するなど、長期金利の安定に腐心しています。
そんな中、ウォーシュ氏がこれまでの「語らない」スタイルを
どう変えてくるのかに注目となります。
今回、本当に重要なのは「利上げする・しない」だけではなく、
足元の長期金利上昇をFRBがどう評価しているのか?
長期金利の上昇を「市場による金融引き締め」として容認するのか。
それとも、景気や株式市場への悪影響を警戒するのか?
ここで今後の相場の景色は大きく変わってきます。
ウォーシュ氏の講演は28日、日本時間午後11時。
金利の方向性を決める重要イベントとして、要注目です!
日経先物は日足13MAに注目てす!企業決算はすこぶる好調☆
懸念材料は金利動向次第となっています。ここから赤3に入っていくのか?
ジャクソンホール会議で波乱がなければ赤3に入っていく想定となります。
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本日の日経先物の注目ポイントは、上 67360円。下 66670円。
66900円を抜けばテクニカル的には雰囲気が変わります。
67130円と67360円を位置も簡単に抜けるなら、
赤3の波動に入ったと読むのが妥当となります。
その時は69650円の高値奪回方向で見ていきましょう!
ジャクソンホール会議でのウォーシュ議長の発言によっては、
一気に7万円を試す展開に入る想定もしておきましょう。

