この記事の投稿日時:2026年8月26日 08:17
NYダウは160ドル高と3日続伸。中東情勢への警戒がやや後退し、
原油安と米長期金利の低下を追い風に上昇となりました。
米財務省による国債買い戻し策への期待に加え、
消費者信頼感や住宅指標など弱めの経済指標もあり、
長期金利は続落しました。(長期金利低下⇒金鉱株の上昇!)
今は本格的なリスクオンというより、
重要イベントを前に金利低下が株価を下支えしている状態です。
(中間反騰のイメージ!)
今週はここからPCE、エヌビディア決算、
ジャクソンホール会議と重要イベントが続くため、
積極的にポジションを傾ける動きは限定的となっています。
(中間反騰が本格上昇となるかは重要イベント次第!)
日経先物は赤2の下値をつけたのか?
今はその見極め局面です!個人的には、下げ波を抜けるまで
上がっても赤2の中間反騰と見ているため、
勝負買いを入れるのはまだ先かな…と考えています。
(今はまだ打診買い程度がベスト!)
※
日足のカウントを見ての通り、二手先は『上』であるため、
トレードを淀ます売り狙いの推奨はしていません。
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本日の日経先物の注目ポイントは、上 66360円。下 65750円。
66530円~66550円は日足ベースの上値抵抗帯。
66900円を抜けば赤3入りの可能性が高まります。
65800円~65750円が下値抵抗帯。
今晩から重要なファンダイベントが続きます。
大きく動くと思われますので二手先のイメージを持って挑みましょう。
個人的にはラスト下げがあってから赤3に入っていくイメージを持って
見ていますが、あくまでこれは相場観です。
66900円を抜けば、外部環境を見ながらイメージを変えていきます。

