朝一コメント by Phoenix

この記事の投稿日時:2026年7月30日 08:33

NYダウが1,152ドル安と大幅反落。
​FOMCでの金利据え置きに加え、FRBのインフレ警戒姿勢が
維持されたことで30年債利回りは一時5.2%台へ急上昇。

​さらに米・イラン情勢の緊迫化による原油高(WTI 84ドル台)も重なり、
「高金利の長期化×インフレ再燃」のダブルパンチを株式市場が嫌気した格好。

一部では「為替介入に向けた米債売却か?」との噂も出ますが、
いずれにせよ、利回り上昇に伴うこのリスクオフの動きは
目先、警戒が必要となります。ここから続落すれば、
一気に市場全体が本格的なリスクオフへ傾く可能性があります。
米国市場はまさに天王山となります!

株と債券が同時に売られた時は要警戒!
普段、安全に分散運用しているファンドまで
強制的に売り(ポジション解消)へ追い込まれます。

日経先物は昨日が重要変化日でした。
KOSPIの次は米国市場に足を引っ張らっるのか?
本日の注目点は、円安の中、日本市場も米国市場のように
バリュー株売りに繋がるのかに注目となります。
(本日の最大の注目点!)

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本日の日経先物の注目ポイントは、上 62250円。下 60550円。

63250円を抜けば、60分足は明確に転調を示します。
抜けて来るまではまだ言語化が一つだけです。
62250円を抜けば63250円を試す展開へ!

60550円を割れば底抜け感が出てしまいます。
その時は一度、ポジションの縮小をせざるを得なくなります。
正念場です!