朝一コメント by Phoenix

この記事の投稿日時:2026年7月31日 08:41

米国市場はマイクロソフトの好決算で雰囲気が一変!
​27年6月期通期もFCF黒字を維持する見通しとなり、
過度なAI投資回収懸念が一気に後退しました。
​ゴールドマンやJPモルガンなどの金融株も上昇し、
市場全体に買い安心感が広がったことが分かります☆
ここからサマーラリーに入っていくかに注目です!

日経先物は7月29日が重要変化日だとお伝えしました。
また、昨日のナイトコメントでもキオクシアの出来高急増から
転調の兆候が出始めていることをお伝えしました☆

あとは、本日の日銀会合と、引け後のキオクシア決算に波乱がなければ、
赤ラインの上げ波を割るまでリバウンド相場が続くことになります。
下げ波を抜くかは神のみぞ知る。抜けば次の押し目は買い対応!
下げ波を抜くまでは29日に対しての二番底形成を常に想定した
トレード計画を立てていくようにしましょう。

トレードは二手先の思考を持つことが重要です。
目の前の値動きに一喜一憂しないようにしましょう!
目の前のカウントは「次のカウントの強さ」を示しています。
深く押したな・・・と思えば、次の切り返しは売り優先。(利食い優先)
強い動きをしたな…と思えば、次の押し目は買い優先。(買いに的を絞る)
浅押し、深押しはフィボナッチやMACDで思考するようにしていきましょう!

今回であれば日経先物は中立波動に転じたこと、
AI本命株であるキオクシアなどが大きく押しました。
よって、ここからの切り返しはあくまでカウント1の上げ、
戻りとしてみていく必要があります。下げのカウントを崩す、
日足の下げ波を抜けて来るまでは、常に7月29日に対しての押し目(二番底)を
想定したトレード計画を立てていくようにしましょう。

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本日の日経先物の注目ポイントは、上 64095円。 下 62210円。

63250円を抜けたことで明確にリバウンド相場へ移行。
現段階はまだ黄4の波動内の動きとなります。
日足の下げ波、67670円を抜けてこそ、黄5へ移行という見方となります。

63850円~64095円が上値抵抗帯。
64095円を抜けば日足13MAタッチまでの上昇を想定しましょう!
ここから買いを考える場合は、次の赤4に的を絞りましょう。
本日は日銀会合、キオクシア決算を控えており、
上値を安心して買える日ではありません。
(デイトレ組は押し目待ちです。)