この記事の投稿日時:2026年7月27日 08:24
米軍の空爆停止を受け、イランも報復をいったん休止しており、
時間外ではリスクオフの巻き戻しが進んでいます。
もっとも、これは恒久的な解決というより、
あくまで攻撃停止を前提にした一時的な落ち着きにすぎません。
したがって、イラン情勢による下落は、原油価格が再び高値を超えるような
新たな進展がない限り、基本的には押し目買いで対応したい局面です。
(日足は二番底を形成しているというイメージ。)
むしろ、今週の相場材料として重要なのは、FOMC、日銀会合、
そしてハイパースケーラー決算であり、それらのファンダ要因をこなし、
日足の下げ波を上抜けしていくかに注目です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日の日経先物の注目ポイントは、上 65950円。下 65000円。
4時間足の75MAを抜けば転調の兆候。
(転調の言語化が増える=黄5の確率が高まる!)
抜けるまでは値固めの2番底形成をイメージしましょう。
イラン情勢よりも市場はハイパースケーラーの決算後を
重視している状況です。織り込み済みのイラン情勢報道で
相場が転調する可能性は低いと考えましょう!
現時点ではまだ「63930円」まで想定しておく必要があります。
65800円~65950円が上値抵抗帯。
二番底想定で見ているトレーダーであれば、
64370円~64270円は打診で狙う位置となります。
(63930円まで想定しながら・・・。)
買いポジションは必ず半分は回転するようにしましょう!


