この記事の投稿日時:2026年7月28日 08:18
NVIDIAの巨額なAIインフラ支援報道をきっかけに、
財務負担への警戒感が強まり半導体株は調整。
日米とも信用買い残が高水準に積み上がっていたこともあり、
利益確定売りやポジション整理が進み、
信用買い残の整理が加速しています。
一方、ソフトウェア株には資金が向かうなど、
流動性相場らしい資金循環が続いています。
日米市場ともに、相場全体から資金が抜けているのではなく、
市場内で資金が循環しているだけです。
現時点では、弱気相場入りを警戒する局面ではありません。
日本市場は指数寄与度の高い銘柄が売られているため
調整が続いていますが、相場の中身は騰落レシオが示す通り堅調です。
今はAI・半導体株しか上昇していなかった前半戦を是正する
TOPIX相場となっています。(中休み)
この下げで需給整理が進めば、次の主役は再びAI・半導体株と予想します。
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本日の日経先物の注目ポイントは、上 64740円。下 63290円。
63290円を割れば62740円を試します。
(キオクシアが底打ちするまで指数は下げていきやすい!)
明日は変化日。日経先物は正念場となります。
日足の赤ラインを割ると上昇に時間がかかります。
(黄4の調整が長引く。個別株はTOPIX主導の相場が続く!)
FOMC後から物色が変わるのかに注目です。


