この記事の投稿日時:2026年7月10日 08:32
NYダウは139ドル高と3営業日ぶりに反発。
米中央軍がイランへの攻撃完了を発表したことで、
中東情勢への過度な警戒感が後退。
原油先物と米長期金利がともに低下し、株式市場には買い戻しが入りました。
※ イラン情勢による下落は押し目買いのチャンス☆
周期リズムでもちょうど下げ波タッチのタイミングだったことから、
この調整は買いだとお伝えしてきました☆
半導体メモリー大手マイクロン・テクノロジーは、
米国の半導体サプライチェーン強化に向け最大30億ドルを投資すると発表し、
メモリー関連株を中心に買いが優勢となりました。
加えて、韓国SKハイニックスの米国ADRに対する需要が
非常に強いと報じられたこともメモリー関連株への追い風となりました☆
また、メタ・プラットフォームズが社内メモで、自社設計半導体の開発に加え、
来年のAI計算能力を今年の2倍へ拡大する計画を示したことも材料視されました。
あとは7月下旬から本格化する米ハイパースケーラーの決算に注目となります!
ここでAI投資拡大が再確認されれば、半導体株への資金流入が再加速し、
サマーラリーに入っていくことになります。
日経先物は現在、黄4の調整波動。
もうしばらくは不安定な上下が続きます。
70,520円を抜けば黄5の上昇波動入りとなります。
個別株も日経先物も二手先は上!
それを念頭に置いた上でのトレード計画を立てていくようにしましょう!
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本日の日経先物の注目ポイントは、上 69290円。下 68170円。
本日はSQ日。
69280円~69290円が上値抵抗帯。
抜けたとしてもその上には69400円~69600円の上値抵抗帯があります。
キオクシアが本命株。
同社株の日足を見ての通り、13MAを上回るまでは
まだ強気に転じる場面ではありません。
あくまで押し目を待つ局面です。
二手先は上ですが、下げのカウントを崩すまでは
あくまで買いは押し目を狙いましょう!


