朝一コメント

この記事の投稿日時:2026年5月1日 08:27

NYダウは6営業日ぶりに反発。
好決算銘柄が相場を押し上げ、ナスダック・S&P500は最高値を更新☆
一方で、設備投資計画を引き上げたマイクロソフトやメタは軟調。
市場は「AI投資拡大」そのものより“投資回収を重視するフェーズへ!

巨額設備投資発表=仮想通貨には逆風。(資金作り)

ブルー・アウルの決算は悪くありませんでしたが、
SpaceX株売却は重要なシグナルとなります。
プライベートクレジットの損失警戒から、
換金しやすい優良資産に手を出したということは、
一つの警戒シグナルとなります。

米長期金利が4.5%を超えるなら警戒。
4.3%以下は株高エリア。4%以下は景気後退懸念…もしくは、後退突入に警戒。

昨日、為替介入がありました。
今回の為替介入は、危機対応の色合いが強いため、
日経先物の大きなトレンド転換材料にはなりにくいです。
介入=円高=指数下落と、単純に結びつけないように!
そもそも円買い介入は、通貨のクズ化の立証でもあるため、
逆に株は上がりやすくもなります。

為替介入をするならGWだろうという見方は前々からありましたが、
今までと同じであれば、おおよそ5円と考えるのが妥当となります。
昨日は高値から5円下の155円半ばを市場は意識しています。
介入は2回程度行われることが多いため、ここから数日後に
もう一発、行われます予想となります。
6日にドル買いを考えているトレーダーは多いと思われます。

日経先物は、下げ波と上げ波に挟まれた三角保合い局面。
GWは上値を追った買いが入りにくい。買いは押し目のみ対応です!
目の前の小さな下落を狙って、その次の大きな上昇を取り逃さないように注意しましょう!
夏にかけて商品値上げラッシュによる「名目上昇」が本格化します。
・名目上昇=株高局面☆
・その名目上昇を織り込んだ後に調整入りを想定。

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本日の日経先物の注目ポイントは、上 59880円。下 59340円。

59880円・60120円が上値抵抗値。
59340円が下値抵抗値。

日足のリズムラインを見ての通り、今は三角保合い中。
GW中の上値を追った買いは入りにくい局面です。
買いは押し目のみ対応です。