3月の米ISM製造業景況感指数は49.0と、
3カ月ぶりに好不況の境目とされる50を下回りました。
(新規受注・雇用、どれも弱い内容。)
企業のコストを示す「価格」は69.4と2月の62.4から大きく上昇。
上記の数値ではスタグフレーションを示しており、
来月も続くようであれば「景気後退入り」にも繋がるため要警戒となります。
目先は明日朝5時に発表される相互関税発表からの動きに注目となります。
出尽くしとなって反発に入るのか?!
それとも内容が厳しいという判断となって更なる下落となるのか?!
こればかりはテクニカルで先読むことはできません。
相互関税の内容を見て市場がどう判断するのかとなります。
日経先物は目標値(予想ゴール地点)に到達。
昨年9月安値35120円はテクニカルでは必ず意識される価格のため、
35120円割れをロスカットに『35400円以下は買い場探し』と
週末レポートでお伝えしました☆
底当てをされる場合は反発局面で半益必須です!
負けない形を作り、残り玉で勝負していく癖を付けましょう☆
※
資産が増えてくれば最初の打診で入る枚数が増えていくことになり、
必然と資産は増えていきます。(安定型の増やし方)
焦って資産を一気に増やそうとしないよう、注意していきましょう。
勝負したいのであればプラス益を増やしてから
『出口局面』で勝負する癖を付けましょう。(出口局面しかしない一局集中トレード!)
コツコツドカンと資産を減らすのではなく、コツコツと益を短期で溜めて、
出口局面でその益が飛ぶ程度に勝負していくやり方。
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本日の日経先物の注目ポイントは、上 35900円。下 35490円。
1500円下げた次の日の動き(昨日)がちょっとしか反発できなかったため、
それを思考すれば本日も大きな反発は期待できません。
・反発できるなら期初の益出しは昨日で終了。
・相互関税前日のため売り方も買戻しを入れる。
・相互関税の発表は明日朝5時。
・日本市場は世界で一番早く開く市場。世界中の投資家が日本市場の動きに注目している。
35900円を抜けてくれば36140円を試す展開へ!
36140円を抜けば下げのカウント崩れ。
(35130円が目先の下値となる可能性が高まる!)
35490円と35370円を下値抵抗値として注目。
朝一コメント:フェニックス
