この記事の投稿日時:2026年9月3日 08:32
NYダウは4営業日ぶりに反発。
デルの好決算を受け、AIインフラ需要の強さが改めて確認され、
エヌビディアなどAI関連株へ買いが波及。
前日までの3営業日で800ドル超下落していたことに加え、
8月ADP雇用が市場予想を下回ったことで、
上昇を続けていた米長期金利が一服。
AI需要の強さと金利上昇の一服が重なり、
売られていた株を買い戻す動きとなりました。
利上げ観測が強まっているだけに、
今晩のISM非製造業指数や要人発言に一喜一憂した展開が続きます。
強気になるのはもう少し先です。
今はまだ打診程度で底当てをしていくタイミングです。
日経先物は「赤2」のクライマックス波動。
下げ止まりの確認が取れれば、
赤3の推進波入りのタイミングを探っていきます。
何の材料が次の上昇への切っ掛けとなるのか…。
イラン情勢の一服による原油・金利の低下?
それとも日米の金融政策による為替や債券相場の変化?
この辺りに注視しながら動きを見ていくことになります。
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本日の日経先物の注目ポイントは、上 65080円。下 64150円。
64190円~64150円が下値抵抗帯。
65080円前後は日足の75MAとフィボナッチが重なっている
言語化の多い上値抵抗帯。
今晩のISM非製造業指数、新規失業保険件数、
ウォラーFRB理事などの要人発言など
利上げを織り込んでいる相場だけに、
上記で一喜一憂となる展開が続きます。
もうしばらく不安定な動きが続きます。

