この記事の投稿日時:2026年7月15日 08:23
14日の米国市場はCPIの下振れを受けて
利上げ懸念が後退し、NYダウは小幅反発。
GSなど金融大手の好決算に加え、SKハイニックスADRは一時急騰。
本国株に対するプレミアムは50%超まで拡大し、
AIメモリー需要への強気な見方が改めて示されました。
一方、IBMは顧客がAI関連予算をソフトウェアからAIインフラ(ハード)へ
振り向けた影響を受け急落。AI投資は減っているのではなく、
投資の中心がソフトからAIインフラへシフトしていることを示しています。
AI・半導体相場の流れは依然として継続。
あとはハイパースケーラー各社の決算内容に注目となります☆
本日の日経先物は、キオクシアを中心とした半導体株の反発を背景に、
日足13日移動平均線を試す展開を想定。
(KOSPIの上昇にどこまで連携ができるか!?)
ただ、個人的には本格的な上昇は7月最終週から始まる
ハイパースケーラー各社の決算を見てからと予想しています。
チャート上から黄5に入る兆候が出てくるまでは、
方向感のない上下を予想しておきましょう!
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本日の日経先物の注目ポイントは、上 68570円。下 67970円。
68570円は200MAやフィボナッチと言語化の多い上値抵抗値。
ここを抜けてくれば日足13MAの68830円を試します。
67970円~68050円が下値抵抗帯。


