朝一コメント

この記事の投稿日時:2026年6月16日 08:15

米国とイランが戦闘終結への覚書を交わすことに合意したことを受け、
一気にリスクオンモードへ。主要3指数とも上昇し、
NYダウとSOX指数は最高値を更新してきました☆

インフレ警戒が和らぎ、幅広い年限の国債利回りが低下。
米10年金利は4.4%台まで低下しました。
金利が低下すれば株は上がる☆
(4.2%を割れれば逆に警戒が必要となるが・・・)

日経先物は68,970円を明確に抜けたことで、黄5の波動は黄3へ昇格☆
これで次の押し目も安心して買いが狙えることになります。
(個別株は長期狙いの買いが入れやすい!)

青天井相場は新規の悪材料が浮上しない限り、
上げのカウントは崩しません。
日足の上げ波を割るまで黄3の上昇波動が続きます☆
日足25MAとの乖離率が再び7%を超えてきていますので
基本的にここからの上昇は短軸軸のMAやラインを参考にした
押し目買い戦略となります。(高値抜けからの買いは慎重に!)

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本日の日経先物の注目ポイントは、上 69940円。下 69180円。

69870円~69940円が上値抵抗帯。
ナイトは言語化の多い位置で上値が止められています。

本日の寄付き後は4時間足の13MAと60分足の25MAを参考に、
押し目買い戦略となります。

日銀政策の発表は12時半前後。
事前にリーク記事が出ているため、利上げ発表後はアク抜け感が出やすい状況です。
ただ、日足25MAとの乖離率が7%を超えているため、
その上げにはついていかないようにしましょう。
上がった場合は買いよりを利食い売りを考えるタイミングとなります。