この記事の投稿日時:2026年4月30日 08:46
アルファベット・マイクロソフト・アマゾンの決算は
どれも市場予想を上回るいい内容となっています。
メタも決算内容自体はいい結果となっていましたが、
AI投資へのさらなる増額を発表したことで、時間外は下落となっています。
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大規模な設備投資額を本当に回収できるのか?を、市場は注視してる。
FOMCの結果は、3会合連続で金利据え置きとなりました。
4人が異議を唱えたことで意見対立の状況であることが分かります。
(4人異議はかなり珍しい!米長期金利は4.5%手前まで上昇へ!)
~FOMC後のパウエル議長の会見内容~
パウエル議長は利上げの可能性を明確に否定。
またQT減速(月250億ドルに抑制)も決定を発表し、
流動性への配慮を見せています。最近のインフレ指標の強さから、
「再利上げ」を警戒していた市場にはポジティブサプライズとなります。
日経先物ですが、本日はソフトバンクG(9984)の下落を
かなり意識してくると思います。
13MAを割り込み、半値押し価格である4762円を割るようであれば
4の押し目ではなく、4000円前後までの下落想定が必要となります。
本日の場中の切り返しの強さでそれを判断していくことになります。
(同社株が調整に入る=日経指数も調整入りとなる可能性が高まる!)
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本日の日経先物の注目ポイントは、上 59350円。下 58710円。
58710円を場中に割ってくれば「赤4調整」に入る可能性が高まります。
ソフトバンクGが13MAを割るか、横目でチェックしていきましょう!
59320円~59350円が上値抵抗帯。



