週末のPCEとミシガンが米消費低下を示す内容と受け止められ、
3月28日の米国市場は急落。(スタグフレーション懸念)
このまま景気後退に入っていくかどうかはこれからの経済指標次第です。
とりあえず、トランプ政権は今は、選挙公約であった減税策の資金を
捻出するため、全力で行動しています。減税策を正式に発表するまでは
調整相場が基本的に続いているという見方でいましょう!
(悪材料出尽くしで反発してもそれは単なる下げの中の上げに過ぎない!)
日経先物は米国下落と関税問題によって大きく売られます。
先週のナイトコメントでも書きましたが、
買い狙いをする投資家にとってはこのまま35980円を割れ、
青5を終わらせてくれる方が買いが狙いやすくなります。
(中途半端に止まられるとまた方向感のない揉み合い7回上下のレンジ相場へ。)
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本日の日経先物の注目ポイントは、上 36260円。下 35980円。
終値ベースでの注目ポイントは、36410円。
ここを終値で割ると高確率で35980円は割れます。
『36260円から36140円』は重要な下値抵抗帯。
ここをGDで割れば上値抵抗帯に変わります。
36260円を抜けば36410円を試します。
青5の波動です。
35400円以下までの突っ込みを想定しながら動きを見ていきましょう!
