この記事の投稿日時:2026年7月22日 08:46
NYダウは385ドル高と4営業日ぶりに反発。
ハイパースケーラーの決算発表を前に、
AI・半導体関連株を買い戻す動きが広がっています。
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TSMCが2027年に半導体の受託生産価格を
最大10%引き上げる方針と報じられたことも、買い戻し要因の一つ。
個別では、3MやGMが市場予想を上回る決算を発表し、上昇!
先週に好決算を発表した金融株も堅調に推移しています☆
アルファベットの決算発表からサマーラリーに突入するかに要注目!
日経先物は上げ波タッチからの切り返し。このまま黄5に移行して欲しいところです☆
カウントに沿ったトレードをしていくのが当塾の基本方針!
インジケーターを利用している方もこれだけは同じです。
長期軸でのカウントと短期軸でのカウント、
必ず2つを複合させてトレード計画を立てていきましょう。
FXの必勝法は「政策に素直な順張り」です☆
ドル円・豪ドルともに順調な円安が進行中!
分かりやすい波動で、短期トレードに走りすぎると、
思わぬノイズでトレード全体が淀みます。
「長期ホールド&スワップ狙い」が有効であることは
繰り返しレポートでお伝えしてきました。
目標株価はお伝え済み。政策転換があるまで押し目・押し目で
追加買い戦略をしてポジションをドンドン増していきましょう!
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本日の日経先物の注目ポイントは、上 67510円。下 66510円。
60分足では底打ちの兆候が出ているとお伝え済み。
次は4時間足で転調の兆候が出るかに注目です。
67510円は今回の黄4の波動でずっと上値を抑え続けてきた
4時間足の75MAです。抜けてくれば転調を示します。(言語化1つ!)
67510円を抜けば67670円方向!
日足13MAと近い『67670円』のポイントと、
キオクシアの日足13MAファーストタッチでの利食い売りは要注目です。

