朝一コメント

この記事の投稿日時:2026年5月22日 08:27

NYダウは3カ月ぶりに最高値を更新☆
ただ、その中身を見ると、相場を引っ張っているのは
AI関連株など一部の大型株が中心となっています。
調整後の高値更新時に限られた銘柄で上昇した時は、
ババ抜き相場としてみるようにしましょう!
(カウント理論では5の位置に当たる!)

S&P500も物色の偏りは歴史的な水準で、
指数が過去30日で4%上昇する中、
それを上回った銘柄は全体の3割弱程度です。

指数は強く見えても、相場全体が強いわけではない!
こうした「一部主導」の上昇は、きっかけ一つで、
期待値が剥げ、適正株価まで下落します。
(設備投資減額、利上げなどの転換材料が出た時は初動で必ず対応しましょう!)

日経先物はAパターンの展開となっています。(週末レポートの日足の画像参照)
このまま高値更新もありますが、そうなれば調整日柄が短いため
上値を切り上げてもまた調整する可能性が高いです。
米国市場と同様に高値更新となればババ抜き相場としてみていきましょう!

日足の上げ波を割るまでは上げのタイムが続きます。
下値サポートラインとして参考にしていきましょう!

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本日の日経先物の注目ポイントは、上 62410円。下 61670円。

61670円~61600円が下値抵抗帯。
61600円を割ればいったん上げ止まりとなり、
60860円を試します。

62410円を抜けば62730円を試します。