朝一コメント:フェニックス

この記事の投稿日時:2026年4月21日 08:21

米国市場は小幅反落。(SOX指数は最高値更新!)
ホルムズ海峡が再封鎖され、ナフサ危機が起こっているのにも関わらず、
なぜ日経平均や世界指数が強いのか?
これは今週のレポートでも解説をしたように、
株は二度同じ材料を読みにいかないという習性があるためです。

米国は関税返済の手続きを開始しました。
これから26兆円の巨大キャッシュが投入され、
政府から民間に巨額の現金が直接還流されます。
今回の株高はこの先読みも少なからずあります。
目の前の材料だけに振り回されないよう、
二手先の思考を持って動きを見ていくようにしましょう!


イラン停戦交渉の期限は日本時間23日午前に先送り。

日経先物は今回の上昇波動(黄5)で68,970円を突破できるかに注目です☆
抜けた場合、黄5は黄3へ格上げとなります!
68,970円を抜けば、今回の3月下落相場と同様に次の大きな調整局面も、
長期トレーダーは買い場探しの波動となります。

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本日の日経先物の注目ポイントは、上 59580円。下 59130円。

59430円~59440円が上値抵抗帯。
抜けば59580円~59610円を試します。

イラン停戦交渉をにらんだ動きが続きます。
合意となれば、上。合意に至らない場合は、赤4に入ります。
ソフトバンクGの動きは要注目です。