朝一コメント:フェニックス

NYダウは592ドル安と反落。
下落の震源地は昨年11月と同様に仮想通貨市場。
なぜ、仮想通貨市場が売られるのかは解説済み。
(AI分野への大規模な設備投資需要が間接的な要因となり下落。)

仮想通貨市場は目先のクライマックスの位置です。
下げ止まりからの動きに注目していきましょう!
(米国市場の次の上げ波位置を確認!)

週間の米新規失業保険申請件数が市場予想を上回ったのは大寒波の影響と考えるのが妥当。
雇用なき成長はない。私もそう思います。
個人消費が低下し、チャートを崩してくれば、その目線にしていきます!
ただ、今はまだ時期尚早。その兆候は一切出ていません。
自社株買いが出来ないブラックアウト期間は下がりやすい。
ここでの調整はリズムラインからも読めていますので、想定内の動きとなります。

日経先物は選挙前ともあって、ヘッジ売りに押されていますが、
国内金融機関からの「債券損失の穴埋め目的の株売却が始まった」と
日経新聞社が報じています。(26年3月期の決算期末に向けた売り!)

高市自民が圧勝となればこの売り圧力は海外勢の買いやヘッジ売りの買戻しによって
吸収できますが、接戦・・・敗北となった場合は4万円に向けた暴落を想定することになります。
買いを持ち越しされるときはそのメンタルを持って挑むようにしましょう。

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本日の注目ポイントは、上 54260円。 下 53480円。

・4時間足の赤ラインの上げ波は要注目ラインです。
・4時間足の青ラインの下げ波は日足と60分足の下げ波と重なります。
・53580円から53480円が重要な下値抵抗帯です。
・乱高下しているのは選挙前に機関投資家がリスクヘッジを入れているのも要因。
(9日はそのリスクヘッジが取れる日となります!)

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