この記事の投稿日時:2026年9月15日 08:25
NYダウは152ドル安と反落。AI開発ペース鈍化への警戒から、
半導体・サーバーなどAIインフラ関連が軒並み下落となりました。
エヌビディアに加え、データセンター向け発電機器を手掛けるキャタピラーも下落。
ただ、米AI企業が開発ペースを落とせば、
中国勢にシェアを奪われるリスクが高まる。
株主が競争力低下を簡単には許容しないため、
AI開発そのものを長期間止める展開にはなりにくいため、
現時点では短期的な悪材料となります。
(相場を今すぐ崩す材料ではない!)
AI投資・原油・金利。
今週はこの3つを睨みながらの相場となります。
日米の金融政策発表から次の相場に入っていくと思われます。
日経先物も17日までは下がりそうで下がらない展開を想定。
(売り方としても下がった位置からは攻めにくい。)
投資家心理としては、日銀の利上げそのものよりも、
利上げ後に長期金利がどう反応するのかを確認したいところです!
長期金利が落ち着けば、イベント通過による買い戻しも入りやすくなります。
もうしばらく方向感のない動きが続きます。
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本日の日経先物の注目ポイントは、上 63590円。下 62760円。
今は中銀(会見内容)次第の局面のため、
上下どちらの想定も必要となります!
63530円~63590円が第一上値抵抗帯。
64740円~64880円が第二上値抵抗帯。
62760円が下値抵抗ラインとして意識されます。

