朝一コメント by Phoenix

この記事の投稿日時:2026年7月9日 08:24

NYダウは576ドル安と続落。
トランプ氏が「イランに対して激しい攻撃を実施する」と発言したことを受け、
原油先物は一時1バレル76ドル台まで上昇。原油高によるコスト増が意識され、
一般消費財株や輸送関連株を中心に売られました。

今は「下げ波タッチ」の調整タイミング。
地政学リスクはのちの株高材料。

7月中旬から始まる米4〜6月期決算では、主要企業全体で約2割の増益見込み。
短期的には原油高がコスト増として嫌気されますが、
資源価格の上昇は、企業売上や利益を「名目ベース」で押し上げます。
特にエネルギー株の増益は指数全体のEPSを支えやすく、
米国市場にとってはプラス要因☆

物価と資源価格が上がる局面では、株価にも名目成長の上乗せが起きやすい!
調整を挟みながらも、米国株の上昇波動はまだまだ続きます。
弱気派のコメントや報道に振り回されないようにしましょう。

日経先物は昨日で黄4の調整波動入りとなりました。
二手先は上。黄2の調整波動の時の動きを参考にしていきましょう☆
青ライン抜けと共に次の上昇波動(黄5)に入っていきます。

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本日の日経先物の注目ポイントは、上 67830円。下 67100円。

70520円を抜けば下げのカウント崩れ。(次の上昇波動入り!)

67830円を抜けば68050円~68170円の上値抵抗帯を試します。
この上値抵抗帯を抜けば黄4の深押し確率は大きく低下します。

68730円~68760円の上値抵抗帯を抜けば
黄4の下値を付けた可能性が出てきます。