この記事の投稿日時:2026年7月7日 08:23
NYダウは連日で最高値を更新!
前週に売られた半導体関連株には買い戻しが入りました。
ただ、半導体製造装置株は銘柄によって温度差があり、
AMATやラムリサーチ、KLAなど米装置株の一角はまだ重い動きとなっています。
米ISM非製造業景況感指数
結果:54.0
市場予想:54.1
前回:54.5
前月からはやや低下したものの、24カ月連続で50を上回り、
サービス業の拡大基調は継続中です!景気は底堅く、雇用も持ち直し。
一方で、価格指数は低下し、インフレ圧力はやや緩和。
米景気後退を示す指標は今のところ何一つありません。
(このような状況化で原油価格が低下すれば、米経済はさらに強く!)
日経先物は日足のリズムラインを見ての通り、
三角保合い局面。(日足の赤ラインを割るまで黄3の波動が継続中!)
青ラインを抜けば、もう一段の上昇が予想されます☆
個別株の動きを見ての通り、ここは弱気になる局面ではありません!
(流動性相場は相場の底上げを示唆!)
ETF分配金ねん出売りは明日の8日がピークです。
すべてテクニカル通りに動く局面ではありませんので、
突如の売りには警戒していきましょう!
(基本的に押し目を買う戦略がベストです。)
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本日の日経先物の注目ポイントは、上 70520円。下 69730円。
下のリズムラインを見ての通り、どの時間軸も三角保合い中!
上放れるまでは押し目のみ買い対応の局面です。
70520円を抜けば70780円方向。
70780円を抜けば71000円方向となります。
69930円を割れば69730円方向です。


