この記事の投稿日時:2026年4月17日 08:33
米国市場は半導体など出遅れていたハイテク銘柄の買い戻しが続き、
NASDAQは12営業日連続上昇となりました。(約17年ぶりの連騰記録!)
ここからは「バブルか本物か」の見極め相場に入っていきます!
企業の設備投資が実際の売上や利益に結び付いているのかに注目していきましょう☆
「期待相場」から「実需主導相場」へ移行できるかが焦点となります。
※ 今のところ、好決算を発表している企業は多い。
半導体株が見直されるのは当然です。
昨日の日経先物は最高値を更新☆
日足25MAとの乖離率が大きいため、目先は初押し待ちです。
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日足25MAとの乖離率が7%以上となれば利食い売りが高確率で出る。
カウントを消化している場合は6%以上となった時点で売りが出やすい。
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今は黄5の上昇カウントですが「68970円」を抜けば、黄5から黄3へ昇格へ!
青天井相場は、今、表面化している悪材料をすべて織り込んだ状況を意味します。
それだけに新規の悪材料に反応しやすく、押し目を形成しやすいのが特徴です。
その初押しは売りで狙うよりも買いで狙うのがトレードのセオリーです。
天井当ては厳禁!トレードだけでなくメンタルを淀まさないように注意しましょう。
「58140円」を割るまでは上げのカウントが継続中です。
このポイントを割るまでの売り行為はすべて逆張りとなります!(当塾はカウントがベース)
勝てない人は必ずカウントに沿ったトレードを心掛けましょう。
順張りは当たりを引きやすい☆(要メモ!)
逆張りはトレードを淀ます。(要メモ!)
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本日の日経先物の注目ポイントは、上 59600円。下 59130円。
『58140円』を割ってこそ上げのカウント崩れ!
青天井相場は目の前に出ている悪材料はすべて織り込んでいる状態。
新規の悪材料が出てくるまでカウントは崩しにくいということを念頭に置きながら
トレード計画を立てていきましょう。
59600円を抜けば60060円~60130円の上値抵抗帯を試します。
59130円を割れば58610円を試します。
4時間足の13MAは58900円辺りで推移。
買いが入るかに注目して、赤4入りのニュアンスを探りましょう!


