朝一コメント:フェニックス

NYダウは292ドル高と反発。
絶好調な四半期決算を発表したゴールドマン・サックスが金融株を押し上げました。
また、半導体受託生産大手のTSMCも絶好調な決算を発表したことで、
AI向けの半導体需要が改めて堅調との受け止め方が広がり、
エヌビディアを筆頭に半導体関連株に買いが入りました。

米雇用統計の先行指標となる新規失業保険件数は市場予想より改善し、
過去1年で最も低い水準にまで減少となりました。
昨年8月から米経済は年後半より上向きに転じる可能性が高いと
お伝えしてきましたが、その通りの結果となっています。

設備投資が大幅に増えれば、それに伴い多くの人が必要となる。
求人倍率が増えていけば失業保険を申請する人は必然と減少する。
トランプ関税政策は製造業の復活がメイン。

今年から所得減税等を実施。確定申告後(2026年2月)以降に恩恵あり。

関税収入を財源に 1人あたり約2000ドル(高所得者を除く)を予定。
最高裁の関税判決待ち。勝訴=今年末に2000ドルを国民に配布へ。

今は日経平均もNYダウも上げ波に沿って上昇中です。
日経先物は4時間足でみると三角保ち合い想定位置となります。
60分足の上げ波で仕上げとなるのか?
それとももう一段上がってから赤4に入るのか?
今はその見極め位置。
60分足の上げ波が効くかに注目していきましょう!

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本日の注目ポイントは、上 54650円。下 53940円。

・ナイトは4時間足の下げ波タッチから反落。(時間軸通り!)
・4時間足の上げ波を割るまでは上げのタイムが続く!(切り返しやすい。)
・53510円を割らずに4時間足の下げ波を抜けばもう一段高を想定。
・54650円を抜けば55020円方向。(55280円が赤3の上値最大値!)
・4時間足の赤ラインを割れば赤4入りとしてみていきます。(紫ラインの下値抵抗線方向!)
・60分足の上げ波が効くかで判断していきたいところ!
・ドル円のカウントではもう一段円安想定となるため、
 このまま日経先物が赤4に入っていくとの決めつけは注意。
 赤3継続の可能性もまだ十分にあります。
(53510円を割ってこそ上げのカウント崩れ!)
もちろん、赤4の後はもう一段の上昇を想定していくことになります。

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