朝一コメント

この記事の投稿日時:2026年6月8日 08:37

調整局面は何事も初動の対応が大事です。
5のカウントの時は特に素早い行動が求められます。

下がってからビビッて投げるくらいなら初動で対応しましょう!
そうすることで、5月20日(59340円)、
3月23日(50430円)を背にした買いを行うことができます。

昨年の11月から繰り返し、米雇用統計は弱いわけではなく、
労働生産性の高まりによる悪化のため心配ないと説明し、
製造業から回復していくと説明してきました。
今の雇用回復と労働生産性の高まりはそれが表面化しているだけです。
(表面化したときにはすでに上がっている!)

6月6日の週末レポートで懸念している内容は、
まだ市場では表面化していません。
表面化してきたところからが買い場となります。
ご自身の時間軸に合わせながらレポートを参考にして頂ければ幸いです。

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本日の日経先物の注目ポイントは、上 64460円。下 63820円。

大幅ギャップダウンのため、寄付き後は荒れます。
(明日の展開は個別株の動きを見ながら考えていく局面。)

63640円は日足の25MAです。
終値ベースでここを下回るか、上回るかを見極める局面のため、
デイトレーダーであれば、買いを狙うならこの63640円以下となります。
(終値で割れればカットという戦略!)