朝一コメント:フェニックス

この記事の投稿日時:2026年3月31日 08:36

NYダウは小幅反発。
半導体は原油価格の上昇を嫌気し、 大きく下落しています。
イランとの駆引きが続く間は調整が続きます。
リズムラインだと、下げ波が通過し、日足13MAを抜けたところから
本格的なリバウンドが始まります。
目線は『45055ドル』を終値で死守できるかに注目です!

パウエル議長は、「エネルギー高に対して利上げは必要はなく、
そもそも利上げしても効果が薄い」という内容を発言。
これを受けて、10年金利は低下しました。
安全圏の4.3%を下回るかに注目です!
4.3%まで下がればあとはイラン情勢沈静化を待つのみとなります。
※ もちろん、激化想定も必要だが・・・。

日経先物は機械的な先物買いが予定通りに入りに、
昨日は下値から1500円ほど切り返す展開となりました。
日足のリズムラインをみての通り、上げ波からの反発となります。
下値抵抗線(日足の緑ライン)を割れた場合は、
クライマックスに向けた下落想定が必要となります!
目先はイラン情勢が後退するまで調整が続きます。

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本日の日経先物の注目ポイントは、上 51840円。下 50560円。

51790円~51870円が本日の上値抵抗帯。
(51450円は抵抗値)

60分足を見た感じでは50560円くらいまでの想定が本日は必要です。

直近安値である50430円を耐えられるかに目先は注目。
下値を切り下げてくれば買い方の投げ売りの想定は必要です。

買い勝負はイランとの交渉結果がハッキリしてくる4月6日以降。
先回りの打診買いは必ず半分は回転しましょう。
(資産管理が徹底できない人は4月6日まで我慢!)