NYダウは12ドル高と小幅に反発。
今は下げ波タッチタイミングで弱含みとなる周期ですが、
上げ止まり程度にしかなっていません。
半導体株は上昇し、SOX指数は過去最高値を更新しています。
米国市場は強いとみておきましょう!
昨晩、ベッセント財務長官はドル安政策を否定しています。
であれば、米国は日本円を支えるための介入はしないとも読み取れます。
その発言によってドル円は円安に振ってますが、
これが150円割れに向かっての中間反転を意図的に形成させたのか、
非常に注目となります。どちらにしても、米国が為替介入をしないのであれば、
FX組は買い一択となります。(選挙後に円安加速へ!)
日本の単独介入であれば規模は知れています。
長期保有狙いであれば150円割れまで想定して
ドルコスト平均法で買い下がり計画。(2030年に向けての保有計画)
日米通貨、最弱王決定戦のような政策状況となており、
暗号資産のテザーは金を大量に購入するなど、
金保有が信用の裏付けとなっています。
目の前のコモディティの上昇はもうしばらく続きます。
日経先物ですが・・・・
昨日の世論調査は自民党単独過半数を上回る報道です。
序盤が優勢となっていお増すので、これで来週の中盤でも優勢となれば
一気に市場は第三次高市ラリーの始まりとして盛り上がっていくと思われます。
日米共同のレートチェックによって為替位置を158円から154円前後まで
下げたことによって株価も上げやすくなっています。
今日、明日で為替介入がなければ為替介入はないと見た強気派の買い仕掛けが
入ってくると思われます。
上値の大きさはソニーや任天堂などの動きに注目して思考しましょう。
個別株はメモリーを売る側のキオクシアなどが強く、
ソニーや任天堂のようにメモリを使う側が弱い動きとなっています。
インフレ相場は流動性相場です。 半値押し価格を割るか割らないかで
目の前の相場が強いか弱いかの判断ができます。
個別株から二手先の動きを読んでいきましょう☆
※
日本が単独で為替介入をしてくるのであれば、
選挙後と読むのが妥当となり、介入は9日以降に警戒!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日の注目ポイントは、上 54130円。下 53580円。
・日本が単独で為替介入をしてくるのであれば、
選挙後と読むのが妥当。介入は9日以降に警戒!
・自民党単独過半数優勢の報道から、本日は買い仕掛け想定。
・日足の上げ波と4時間足の上げ波を割るまで上げのタイム目線へ変更。
・54020円から54130円が上値抵抗帯。
・日本単独の為替介入であれば149円67銭が二手先のターゲットポイント。
為替介入は5円動く想定となるため、逆算すれば149円67銭プラス5円の
『154円67銭』が上値の警戒ポイントとなります!



