朝一コメント:フェニックス【寄り付きトレード】

NYダウは48ドル高と3営業日ぶりに反発。

・取引終了にかけて急反転
・通常調整の範囲内からの切り返し
・青天井相場は継続中
・25MAが下値サポ(通常調整の範囲内)

FOMCの議事要旨は想定通りの内容。
ほとんどの参加者が早期利下げに慎重な姿勢。
利上げは限界値に達してるとの見方で利上げ観測なし!
(この利上げをしなくていいという想定が崩れた時にドル高の暴走劇へ!)

青天井相場は『上げ止まり』が確認されるまでひたすら押し目は買いです。
『通常調整の判断基準』という基礎知識を持つ人と持たない人の差は大きい!
もちろん通常調整の判断基準となる位置で買い続ければいつかは負けます。
ただ、再現性高く行動していけばそれまでの上昇相場は全部取れています☆

中途半端に経験値のある投資家(トレーダー)ほど
負けを嫌がったり、天井当てをしたがります。
上級者ほど天井当てはせず、ひたすら押し目を買い続け、
その買いが負けて目線を変えます。(トレ転するまで売りは厳禁)

変調を事前に予想する行為は必要ですが、
それは相場観。相場観とトレードは違います。
相場観で危険を察知したなら買わなければいいだけです。
売り狙いをしていいのは『目の前の波動が弱いことを確認した
次の切り返し局面』からです!(二手先の思考)

目の前の強弱を正確に見抜くためにテクニカル分析があるわけです。
株でなかなか勝てないという人はこの文面の意味をよく理解して下さい☆

結局、青天井相場の初押しは買われるということ!
売りを狙っていくのは『上げ止まり』を確認してから!
ここをしっかりと抑えて置けば、ある意味この相場は簡単。
(株の経験値が高い人ほど順張り)

ある意味初心者ほど勝てる相場。
中途半端に株の知識がある人は深読みしすぎて乗れない相場。

エヌビディアの第4四半期での純利益は122.9億ドル。
岸田総理が同社に要請をしたり、中国への出荷を始めるなど、
国単位での取引となっているのでこの決算は想定内!
問題となるのはこれから借り換え期を迎える下請け業者が
今の金利の借り換えに耐えていけるのか?がポイントです。
親が強くても子が弱ければ売り上げは減少します。

周りの同業他社に波及していくかがこれからのポイントとなります!
AI半導体関連株の動きは必ずチェックしていきましょう☆

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本日の日経先物の注目ポイントは、上 38850円。 下 38550円。

38730円を抜けば下げのN字崩れ!
10時から11時は警戒。
ここでチャートを崩さなければ上昇していくイメージ。

38850円を抜けば39090円から39120円の上値抵抗帯を試します。

【寄り付きトレード】

38,850円 買い(A)

39,850円 決済(B)

+100円

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