朝一コメント:フェニックス

NYダウは198ドル安と続落。
8月米ISM非製造業景況感指数が市場予想に反して改善。
個別項目で見ると、雇用や価格が前月から上昇しました。(インフレ長期間化を示す内容)
米長期金利は一時4.30%まで上昇。原油価格も上昇していることで
米株式市場は売りに押される展開となりました。

NYダウは重要な局面です。今回の調整が先週の上げからの二番底となるのか?
それとも、先週の上げが下げの中間位置となるのか?
9月の米国市場は資金調整狙いの公募増資等が行われやすく需給が悪化しやすい『下落月』です。
34029ドルを割れてくるのか、要注目です。

日経先物はナイトコメントでお伝えしていた第一下値抵抗帯から反転。
60分足のMACDは0ラインに到達しています。
今週続いたリズムでは寄付きから上がっていく予測となりますが、
本日はMSQ前日でもあり、突発的な決済玉で振り回される可能性もあります。
トレードは慎重に行うようにしましょう!

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本日の日経先物の注目ポイントは、上 33200円。 下 33010円。

注目点
・33200円を抜けてくれば昨日までのリズムが継続となり、
 まだ調整波動には入っていません。
 33010円を割れば初押しの調整波動という見方でいきましょう!

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