昨夜のダウ平均は、140.05ドル安の33,286.58ドル。
ナスダックは、62.88ポイント高の12,720.78で取引を終了。
バイデン大統領と下院議長の債務上限交渉問題について、下院議長が交渉に悲観的な見方を示す。(パフォーマンス)
連邦準備制度理事会(FRB)高官が利上げ継続の必要性を主張。
主に以上のようなファンダ要因から米国株式市場は、結局、まちまちの結果となりました。
ただ、そのような中においても日本市場は、強いと言ってもいいでしょう。
4時間足チャート
D1Lineを割ってくるまでは、スィング組は、買い目線継続。
現在のテクニカル上の目標は、FE200%です。