米国市場はサンタラリー最終日に当たります。
NYダウはリズムライン通り、上げ波に沿って上昇中☆
主役はお伝えしている通り、ゴールドマン・サックス!
今は長短金利差が拡大する局面となるため、金融相場の位置付けとなります。
同社株が強い動きのため、目線は絶対に下に向けるな!と、
繰り返しお伝えしてきました。
※ 青天井相場は調整局面で仕込むのが基本トレードとなるため、
下がった位置での対応が大事!初押し局面で弱気になってしまうと
ずっと短期トレードしかできなくなり、資産が大きく増えない。
昨日、ISM製造業指数の発表がありましたが、
市場予想を下回る内容となっています。ただし!!
毎回ご説明しておりますように、その中身を見てみますと、
GDPに算出される新規受注は6%の増加と右肩上がり。
求人状況もV字回復が続いているため、
ISM製造業の雇用のデータが実際とは大きく乖離しています。
(弱気のエコノミストはなぜかこの中身を重視しない!)
市況が悪化していても10年金利が4%以下にならないのは
その点にあると理解しましょう!(市場は二手先の経済を見ている!)
もう一度説明しますが、実際のGDPに算出されるデータから見れば
製造業の新規受注は急増中であり、求人も右肩上がりです。
実際の製造業の現場は好調な状況を示しています。
米国株のサブの主役は宇宙防衛でした。
推奨株のKTOS KRMNが人気化へ☆
1月7日からのCES開催を前に小型ロボット株も人気化し、
UMACやPDYNもいい上昇となっています。
日経先物は週足ベースの上値抵抗帯52300円に到達☆
(ここを抜けてくればもう一段の上昇を想定!)
51550円を抜けたことで現在は『52700円奪回方向!』となっています。
年末の調整は円安加速による為替介入が警戒されていたものでしたので、
ここでの円高は株高要因となります。(ここ重要!)
※
米経済指標で円高に振りましたが、157円から円高に振っているだけで、
企業の想定為替レートからみれば十分に円安で推移☆(ここ重要!)
大発会の翌日は上昇確率が高いことから、
1月6日は『上げの特異日』であると解説済みです☆
現在のカウント位置は、5の上げカウントの中の3の位置。
売り狙いは厳禁となります。(年始から逆張りはしないように!)
※ 順張りは当たりを引きやすい☆
目先は52300円の風を突破してくるかに注目となります。
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本日の注目ポイントは、上 52310円。下 51790円。
2つの日足画像を見ての通り、下げ波タッチラインに到達。
為替が円安に振っていませんので、為替介入の警戒もなく、
株式市場にとっては非常に追い風。下げ波は抜けていくと読むのが妥当です。
ただし!
2日間での上昇幅が大きいことから、買いを狙う場合は
短期軸のMAを参考とした押し目で狙うのがベストとなります。
昨日のナイトコメントでもお伝えしましたが、
今は売り厳禁タイミングです。
下げ波=売り狙いではなく、下げ波を利用した押し目買い戦略を立てるタイミング。
52310円を参考に利食いりを入れるタイミング。
(できるだけ順張り思考を持ちましょう!)



