この記事の投稿日時:2026年9月30日 08:11
NYダウは131ドル安と続落。
米10年金利は一時5.29%と2007年以来の高水準。
それでも半導体の一角は上昇☆
金利上昇=株高終了ではありません。
重要なのはEPS成長が金利上昇に勝てるかどうかです!
今晩の米PCE、翌朝のマイクロン決算に注目です。
日経先物は昨日のナイトコメントでもお伝えしたように、
60分足が上がる形となっており、ナイトは上昇。
米国ではAMAT、ラムリサーチ、KLAなど半導体製造装置株が揃って上昇。
日経平均への寄与度が高い半導体製造装置株への買いを先回りする動きが、
日経先物を押し上げました。
米長期金利は上昇しているものの、原油価格は大幅下落。
「原油高+金利高」という最悪の組み合わせが崩れたことも、
業績期待の高い半導体株が買い戻された理由の1つです。
(ここが目の前の相場の一番重要なポイント☆)
相場観(カウント)どおりに、
ここから三角保ち合い上放れとなるか?要注目です☆
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本日の日経先物の注目ポイントは、上 66390円。下 65860円。
4時間足はMACD0ラインからGC。
60分足では半値押し価格、
中間フィボ50%ラインからの反発と
テクニカル的には上がっていく形。
それだけにここで上がりきれない場合は
もう一段の下落想定が必要となります。
65890円~65860円が下値抵抗帯!
この下値抵抗帯を割らずにこのまま上昇してほしいところです。

